佐世保市東部子育て支援センター(市立早岐保育所)へ行ってきました!
- カテゴリー:子育てすくすくレポート
掲載日:2025/2/17
佐世保市東部子育て支援センター(市立早岐保育所)へ行ってきました!
1月15日(水)、早岐保育所内にある東部子育て支援センターに行ってきました。ここには0歳児から就学前のお子さんがゆっくりと自由に遊ぶことができ、いつでも子育てについて気軽にお話ができる「わいわい広場」があります。毎日、体操や絵本の読み聞かせ等のお集まりも行われていますし、保育所の園庭で遊ぶこともできます。また、親子で参加できる「育児講座」が定期的に行われています。
今回はその「育児講座」をご紹介いたします。この日は善隣寺副住職 辻本良明さんとお寺の方々による『なむなむさんのパネルシアター~おはなしいっぱい~』。 辻本さんたち「なむなむさん」は年に 30 回ほどの活動を行われているそうです。
(今日の講師ご紹介)
辻本さんのご紹介が始まると何が始まるのだろうかと、こどもたちは注目しました。
辻本さんは、みんなに聞こえるように優しい大きな声で元気に話かけます。
おはなしが始まるとこどもたちはしっかりと耳を傾けます。
辻本さんのお話は「これな~んだ?」と、クイズがいっぱいだからです。
ももの絵をこどもたちに見せながら「これな~んだ?」とたずねると、元気に「もも!」と答えるこどもたち。
「もも色になったひよこがすいかを食べるとなに色になる~?」と辻本さんがたずねました。
どう答えていいのか考えこんでいるこどもたちの前に、スイカの皮の模様になったひよこが登場。こどもたちの驚いた笑い声が聞こえました。
さらにぶどうを食べたひよこは、ぶどうのつぶのようにたくさん増えました。
こどもたちは大喜びでした。
最後はブラックライトパネルシアター。見えなかったものがブラックライトをあてると見えてくる不思議な絵にこどもたちは引きこまれていきました。「な~んの目?」と辻本さんが問いかけました。
目だけしか書かれていないので、何がかくれているのかわかりませんでしたが、こどもたちは「なんだろう?」と真剣です。
隠れていた動物たちの目はだんだんと小さくなり、たくさんの虫たちの集まりになっていきました。
さまざまな生きものが作っている美しい世界に、おかあさんもこどもたちもにっこり、穏やかな時間を過ごしていました。